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 有機肥料のパワーがはっきりわかる
  ユキパー(畑用)          
 葉菜
ホウレンソウ
ネギ
レタス
ニンニク
ジャガイモ
 果菜
キュウリ
ピーマン
トマト
ナス
スイカ
 果樹
リンゴ
ナシ
ブドウ
キュウイ
サクランボ
    ユキパー12.5kg
   (元肥,追肥含7〜10坪用)
   安全な原料だけを使用

    有機JAS規格適合
 根菜
ニンジン
セロリ
コネギ
アスパラガス
 
トルコギキョウ
キク
リンドウ
ハーブ
 水稲
*水稲には畑用
とは別の高成分の
水稲用ユキパー
があります

           
     ユキパーについて

上質で安全な有機質の原料とミネラル(鉱物)質の原料だけを、当社独自のライズ菌(酵母・乳酸菌・麹菌・放線菌他の複合菌)で完全発酵させた特殊肥料です。いわゆる“ぼかし肥”(発酵有機肥料) です。即効性があり窒素、リン酸成分が高いため「ユキパー」と堆肥だけで化学肥料を使わずに作物の栽培ができます。

   原料は魚かす、米ぬか、カニガラ、粉炭などです。
  化学合成物や汚泥、畜糞は全く使用していません。
  完全発酵製品なので、てがるに使えて肥効がすばやく出ます。
  魚かすのミネラルに富んだ動物性たんぱく質が、発酵によりアミノ酸化して
  おります。これが野菜や果実の甘味、うまみの元になります。
  窒素成分は化学肥料のようなアンモニアや硝酸ではなく主に有機のアミノ酸
  型で無理なく効率よく植物に吸収されるため、植物が健康に成育します。そ
  のため窒素過多が原因の病気や虫の被害が少なくなります。これは有機栽培
  の大きな一つの特徴です。


   ※農水省の有機JAS規格に適合する原料だけで製造しており、禁止されている
   化学的な処理も一切行っておりませんのでは「ユキパー」は有機JAS規格に
   適合する製品です。


           
            ユキパーを使っての有機栽培のポイント

有機栽培で植物の生育に必要な肥料分は主に土壌、堆肥、有機肥料から供給されます。このうち土壌、堆肥からのものは少しずつ長く効く部分です。 生育初期や収穫期近く、果菜類の収穫最盛期の生育旺盛な時期は即効性のある肥料成分が必要とされます。 ユキパーはこの生育初期の元肥や生育途中あるいは果菜類の収穫期間中の 追肥として即効的に植物に負担をかけずに効果を発揮します。また、果樹類の果実の成熟初期や翌年の花芽形成期の即効的なピンポイントの追肥 として化学肥料では非常に難しい使い方も無理なく簡単にできます。
元肥ユキパーを使う場合は畑の全面にすき込まず、苗を植える溝や植え穴にのみ混ぜ込んだだけで効果がでますし経済的です。また、ユキパーは完全発酵製品で土と馴染ませる必要がありませんので、播種や苗の植え付け直前に施用してください。

 ユキパーの成分
分析値  窒素 4.5%  リン酸 3.7%  カリ 1.6%
 元肥施肥方法 追肥施肥方法
溝か植え穴に入れて間土し植え付けます。畑全面ではなく畝全体混和も可。
施肥後すぐ作付けできます。
ベット(畝)の肩や通路との境に散布。晴天が続いて土が乾燥しているなら散布後に水を多めにかけておきます。 散布後に土と軽く混ぜれば効きがよくなります。
株と株の間に浅く埋めて土をかぶせておいてもよいです。
 ユキパーの農業関係への使い方と使用量 (10a・300坪・1000u当り)【詳細は使用例へ】
葉茎根菜 果 菜 花卉鉢物 果 樹 水稲
元肥 10〜20袋
内、畝溝に5〜10袋
13〜20袋
内、畝溝に5〜7袋
13〜20袋
内、畝溝に5〜7袋
5〜10袋
水稲用ユキパーのページへ
追肥 4〜7袋 2〜5袋
10日間隔で散布
3〜6袋 2〜5袋
樹冠下に散布
【雨よけホウレンソウの例】60坪当たり2〜3袋(やせ地は多めに)
【リンゴの例】満開期4〜5袋、夏肥(着色と登熟促進)7〜8月(収穫60日前)ワイカ2袋
   スタンダード3〜4袋、お礼肥え 収穫前3袋・収穫後1袋 【リンゴの施肥例の詳細は説明書へ】

【水稲】水稲用ユキパーを使用、15kg入り、粒状、N6%
ユキパーの家庭菜園・花壇・植木・鉢物への使い方、使用量(1u当り)
                                         ※1つかみ=20〜30g
     家庭菜園・花 壇      植 木    鉢 物
     【元 肥】@かAいずれかの方法で
@種まき、苗植付けの畝に130g(5つかみ)を直前に混合
A植え溝、植え穴に1株あたり1つかみを入れた後に間土します。トマトは少なめに
梅、柿などの果実の肥大期に30g(1つかみ)を幹の周りに散布 生育期間中、月に1度鉢土の数箇所に少しずつ埋める
      【追 肥】
キュウリ、トマト、ピーマン、ナスなどは初めての実が大きくなり始めたら 1株当たり30g(1つかみ)を株周りに散布(以後7〜10日ごとに)
梅、柿などの果実の収穫後にお礼肥えとして30g(1つかみ)を幹の周りに散布 サツキ等は花が終わったら鉢土の数箇所に少しずつ埋める
      【お礼肥】
球根性の花等は花が終わったら30g(1つかみ)を散布
 ユキパーの特徴 特徴を生かす使い方
即効性がありますので、使用して3日
位で白カビが発生して効き始めます。
*魚かすの発酵臭はカビが出ますと
 無くなります。
          
@播種畝や苗の植え溝に使用すると、植物の
 幼苗期から初期の生育が良くなります。
A即効性のため有機質でありながら追肥に使
 用できます。キュウリ、ピーマン等の果菜類
 に追肥しますと食味がよく、収量も上がります。

Bリンゴ、ナシ等収穫の40〜60日前の追肥
 に使用できます。着色、甘味向上に良。

C追肥で土が乾燥ぎみの場合は発酵を進めるた
 め
に土と混合後、水を掛けておきます。
肥効の持続期間は追肥の表層散布
で10〜15日
、元肥等の土中混和で
40日
です。
@収穫期間が40日以上の作物の場合、特に追
 肥ができないときは堆肥を多めにしたり、他の
 遅効性の有機肥料を併用します。
Aキュウリ、ピーマン等の果菜類の追肥は10日
 おきにします。
完全発酵なので使用時に2次発酵に
よるアンモニアガスなどによる障害が
ありません。
@土に混ぜてすぐに種まき、苗の植付け可。
Aハウス栽培にも安心して使えます。
B育苗に使用すると徒長せず健苗になります。

 ユキパーに含まれるカリ成分は少ないですが堆肥(家庭菜園では腐葉土も可)を十分
 に使用すれば、カリ分は間に合います。特に化学肥料を多用してきた土壌ではカリの
 過剰蓄積
による植物への障害が指摘されております。
 また、リン酸についてもユキパーに含まれる成分は効率が高く十分効果がでます。
 有機栽培の場合、堆肥や鶏糞などの畜糞や食品加工の廃棄物(市販の有機肥料で
 原料に使われているものがある)や骨粉などリン酸成分の高いものを多く使いますの
 で、土壌へのリン酸の蓄積による植物への弊害がが心配されます。
 ユキパーの成分はバランスがとれていますので、ユキパーの他には堆肥を入れるだ
 
けで無化学肥料栽培が可能です。
 
ユキパーの使い残しは、袋の口を密封して保存しておけば翌年も使えます。
※保存中のネズミなどの被害にご注意下さい。
  
 お問合せをお待ちしております
●平成元年の開発いらい長年の実績をもつぼかし肥です、使用方法などお気軽に
 お問合せください。
●お近くの代理店につきましてはお問合せください。
【製品仕様】
 野菜・花・果樹用(成分:N4.5% P3.7% K1.6%)
 12.5kg入り(ポリ袋)  @粉状 A粒状(3ミリペレット)
 水稲用(高成分:N6.0% P4.0% K0.9%)
 15kg入り(ポリ袋)  粒状(3ミリペレット)
 ◇平成2年に特殊肥料として岩手県に届け出済み。