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【製品仕様】
 水稲用(高成分:N6.0% P4.0% K0.9%)
 15kg入り(ポリ袋)  粒状(3ミリペレット)
 ◇平成14年に特殊肥料として岩手県に届け出済み。
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ゆう  き  さい ばい    もと
有 機 栽 培 の 肥
魚かすのパワー
水稲用ユキパー
有効菌含有
高級ぼかし肥
完全有機質・即効性
N6.0−P4.0−K0.9
カニガラ・キチン質入り
  
  水稲用ユキパー15kg、粒状
 全て安全なものを原料として
 おり
有機JAS規格に適合
    化学肥料いらず
美味しいの肥(もと)
  

      有機100% 味がよい 病気に強い 耐倒伏性 

                               15kg入り・粒状
 水稲用ユキパーの特徴
魚かす粉末を主体に米ぬか、カニガラおよび植物質の安全な有機質と鉱物質のミネラルだけを当社独自培養のライズ菌で完全発酵させた有機特殊肥料です。一般にぼかし肥とよばれるものです。全て安全なものを原料としており有機JAS規格に適合。化学合成物質、汚泥、畜糞はいっさい使用しておりません。 水稲用ユキパーの肥料成分だけで栽培が十分に可能です。食味がたいへん良く、倒伏、病気、天候にあまり左右されないで収穫ができます。食味重視の有機米栽培に適します。
天候不順などで化学肥料の追肥では倒伏や病気の心配があるなら水稲用ユキパーの追肥をご検討ください。
 施肥方法
元肥 堆肥
未使用
水稲用ユキパー6〜7袋を春耕前か、代かき前に散布。
※地力が無い場合は袋数を増やす。
※黒ボク土等で地力がない場合はリン酸肥料の併用をおすすめします。
堆肥
1トン以上使用
水稲用ユキパー3袋を春耕前か、代かき前に散布。
(さらに当社のライズ2袋を稲刈り後か春耕前に散布)
追肥 堆肥の使用量に関わらず 水稲用ユキパー1〜2袋を出穂50〜30日前に散布。
元肥に化学肥料を使用 元肥に化学肥料などを使用していて追肥が必要なとき、水稲用ユキパー1〜2袋を出穂50〜30日前に散布。食味向上。
    
  ※水稲有機栽培暦(当社製品による有機米栽培法 PDF159kb) もご覧下さい。
 使用上の注意点
※元肥に水稲用ユキパーを使用したとき、追肥には化学肥料を絶対に使用しないで下さい。水稲用ユキパーの効果が半減します。
※元肥に限り水稲用ユキパーと化学肥料の併用もできます。
(例 化学肥料を慣行の半分にするときは、水稲用ユキパーは2〜3袋にします。)
※当社のライズ2袋を稲刈り後か春耕まえに散布すると稲わらや堆肥が早く分解し地力が向上します。ライズは食味アップにも効果があります。
 特殊肥料特性

成分量 水稲用ユキパーの基準施肥量は10a当り7袋(105kg)です。
   窒素−6.3kg リン酸−4.2kg カリ−0.9kg
窒素、リン酸成分は水稲栽培に十分な量です。カリ成分は不足ですが稲わら、稲株の分解したものからの成分を加味できますので十分です。

即効性 有機質肥料でありながら発酵処理を行っていますので、C/N比が6で化学肥料にちかい即効性があります。追肥の場合即効的に効果がでます。

持続性 有機肥料の特性であるゆっくり効く部分も持っていますので、早い時期から効いて長期間持続します。

完全発酵 完全発酵有機質なので、生の未発酵有機質特有の土中のワキがなく根いたみ、生育障害の心配がありません。

十分なリン酸分 リン酸成分の割合は慣行の施肥量に比べ少ないように思われますが、水稲用ユキパーのものは有機質内に存在しており、化学肥料のように水に溶ける部分が少なく、稲が必要とする分だけ効率良く徐々に十分に供給されます。
※地力が無い場合や天候不順の場合はリン酸肥料の併用をおすすめします。

発酵菌が生存 水稲用ユキパーのなかに発酵菌が多数生きており稲わら、もみがら、稲株および堆肥の発酵分解が早くすすみ有効成分が稲によく供給され地力が向上します。

アミノ酸効果 原料の魚かすには食味を上げるアミノ酸が多く含まれており水稲用ユキパーでは発酵によってこのアミノ酸が有効になっていますので米の食味があがります。

 施肥方法
元肥
水田耕起の直前に散布しすき込みます。

追肥
追肥は幼穂形成期の前に行います。
時期:出穂50〜30日前
 肥効の特徴

○節間がつまるためたけは低めとなります。

無効分けつが少なく、登熟歩合が高いため良品質の米を収穫できます。くず米が少ないです。

○過繁茂や徒長がないため倒伏や病気、天候不順に強くなります。

○葉色がさめたところに追肥しますと即効的に葉色がでます。